ドラムについて ドラム 初心者脱出

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ドラム初心者が、まず最初に思うことは

『なにを、どう練習すればいいのか?』

ということだと思います。

激安ドラムセットを購入したとしても、練習場所や、保管場所に困るということはよくある話ですし。

そういう場合、ドラムセット購入はひとまず置いておいて、ドラム初心者がとりかかるべき方法を、いくつか考えてみたいと思います。

・ドラムの名称を覚える
・ドラム 動画や画像を見まくる
・ドラムマニアv6をずっとプレイする
・電子ドラムの激安なものを購入する
・ドラム教室に通う
・チューニングなどを覚える
・ドラムの楽譜を読めるようになる


というような感じが、一番いいのかもしれません。

まず、自分がこれから使うドラムの、各部の名称を覚えるということは基本中の基本ですね。


例えば・・・

スネア、バスドラム、フロアタム、クラッシュ、ハイハット、ライド、チャイナ、ペダルなどなど・・・

そして、ブラシなどの演奏方法や、リズムパターンの勉強をしていくのが、順序として正しいような気がします。

ドラムという楽器に触れていくにつれ、ドラムメーカーについても詳しくなっていくでしょう。

pearl(パール)、tama(タマ)、yamaha(ヤマハ)、mapex(メイペックス)、シモンズ、ソナー、ラディック、カノープスなど、たくさんのメーカーが存在しています。

そして、いつか、自分のドラムセットを購入するまでに、様々な知識を吸収しておきたいものですね。


もし、もっといろんなドラムの可能性を追求したいということであれば、レコーディングに挑戦するのもいいですし、ドラムの音源などを購入して、数人でドラム演奏したようなリズムパターンを構築して楽しむというのもアリだと思います。

打ち込みというのも、はまればかなり楽しいものですよ。

2009年04月14日

ドラムのおもしろさ

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ドラムという楽器のおもしろさはどこにあるのでしょうか?


ドラムマガジンのような専門雑誌を読んでみると、なんとなく分かってくる部分があると思います。

特に、ドラマーのインタビュー記事をじっくり読んでみてください。

例えば、ジャズドラムでも、yoshikiのようなハードなドラミングをする人の話でも構いません。

そこには、リズムとグルーブというものに対する答えが隠されていると思います。

それは、ドラムの楽譜の読み方を完璧にこなせる人なら、音を聞かずとも理解できるものだと思います。

スコアの中に記された、音の表現方法は、実に深いものがあるのです。


もちろん、歌ものなどのように、主旋律があるものの生かし方ということも重要です。

ドラムのテクニックというのは、フィルインが上手いとか、手数が多いとか、テンポが狂わないとか、そういうことだけではないのです。

音楽をプレイしているということ。

これが一番の肝ですから、この部分だけは決して忘れないようにしたいものですね。


>> 菅沼孝三の60日間ドラム上達プログラム <<

posted by ドラムマン at 19:52| Comment(33) | TrackBack(0) | ドラムについて
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