電子ドラム ドラム 初心者脱出

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ドラム初心者が、まず最初に思うことは

『なにを、どう練習すればいいのか?』

ということだと思います。

激安ドラムセットを購入したとしても、練習場所や、保管場所に困るということはよくある話ですし。

そういう場合、ドラムセット購入はひとまず置いておいて、ドラム初心者がとりかかるべき方法を、いくつか考えてみたいと思います。

・ドラムの名称を覚える
・ドラム 動画や画像を見まくる
・ドラムマニアv6をずっとプレイする
・電子ドラムの激安なものを購入する
・ドラム教室に通う
・チューニングなどを覚える
・ドラムの楽譜を読めるようになる


というような感じが、一番いいのかもしれません。

まず、自分がこれから使うドラムの、各部の名称を覚えるということは基本中の基本ですね。


例えば・・・

スネア、バスドラム、フロアタム、クラッシュ、ハイハット、ライド、チャイナ、ペダルなどなど・・・

そして、ブラシなどの演奏方法や、リズムパターンの勉強をしていくのが、順序として正しいような気がします。

ドラムという楽器に触れていくにつれ、ドラムメーカーについても詳しくなっていくでしょう。

pearl(パール)、tama(タマ)、yamaha(ヤマハ)、mapex(メイペックス)、シモンズ、ソナー、ラディック、カノープスなど、たくさんのメーカーが存在しています。

そして、いつか、自分のドラムセットを購入するまでに、様々な知識を吸収しておきたいものですね。


もし、もっといろんなドラムの可能性を追求したいということであれば、レコーディングに挑戦するのもいいですし、ドラムの音源などを購入して、数人でドラム演奏したようなリズムパターンを構築して楽しむというのもアリだと思います。

打ち込みというのも、はまればかなり楽しいものですよ。

2009年04月11日

中古の電子ドラム

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電子ドラムといえば、私の世代では、YMOの高橋ユキヒロ氏がとっかかりだった人が多いと思います。

あのピコピコサウンドの新鮮さの衝撃といったら、今でもはっきりと覚えているくらいです。



昔は、電子ドラムといえば価格が高いものだったのですが、最近は割とお手ごろ価格になっているようですね。

ローランドやヤマハなどから、いろいろ製品がリリースされているようです。


電子ドラムのメリットといえば、まず一番に

・防音した部屋でなくても、練習できる

ということだと思います。


ヘッドフォンを使って、自分の音はモニターできますから、練習用ドラムパッドを叩いているだけの味気ない練習からサヨナラできますw


中古の電子ドラムなどは、それこそ激安で売られているものもありますから、さくっと購入してもいいかしれませんね。


>> 菅沼孝三の60日間ドラム上達プログラム <<

posted by ドラムマン at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子ドラム
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